女性の新しい働き方を創造するスピリチュアルメディア スピキャリ

フルタイムで働くワーママが、フリーランスの占い師に転身して得たこと・後悔したこと。

こんにちは、スピキャリ編集長です。

フリーランスに転身して、3カ月が経ちました。

 

会社員時代には、絶対に会社は辞めない!!って思っていた私ですが、すっかり新しい働き方にも馴染みました。

 

今日は、会社を辞めたいと悩む女性に向けて。

 

わたしが独立して気が付いた、フリーランス事情をシェアします。

 

フリーランスになって、得た7つのもの。

まずは、フリーランスになってこんなメリットがあった!のリアルをシェア。フリーランスになったということに加えて、自分で仕事をし始めたから、という内容も含むかも。

精神的な遊び心

せっかく自分で仕事するんだから、楽しみながらやりたい。ということで、遊びと仕事の垣根がますます低くなりました。仕事なのか、ただのおしゃべりなのか、挑戦的な遊びなのか・・仕事には違いないのですが、ちょっとグレーなゾーンが増えました。

自分で仕事や人生をコントロールできる安心感

お金を稼ごうと思えば、ありがたいことに仕事が得られて、一方で休もうと思えば休める。働く場所も内容も、一緒に仕事する人もお客様だって、自分で決めたらいい。

あと、子どもともっと一緒に過ごしたいときに、お仕事お休みしてみたり。家庭との時間のバランスを決められるのもいい。

自分を知って、他人を知るという視点

会社組織のなかにいると見えなかった、個人の性格の多様性は見えてくる。周囲の人たちも個人事業主だったりすると、雇われて働いてるわけじゃないから、とても自由。自分と同じ感覚だろう、とか、価値観の押し付けみたいなものは通用しない。そのため、自分を知ることと他者を知ることが、セットで必要。

たくさんの魅力的な人との出会い

世界は広い!型にはまらない活動をしている個人って、こんなに多いのか!と。それに副業のときには、声がかからなかったような仕事も、独立した途端、お話をいただけるようになった。やっぱり、副業より本業になったほうが、信頼感は上がるようです。

学習意欲の再認識

とにかく、学びたいことがたくさんある!会社員時代はどこか「これって、仕事の役に立たないから」と諦めてたことがあったみたい。独立してからは、学ぶこと全てが仕事の糧になる、という感覚なので、とにかく学習意欲が再燃中。もっと学びたい。

社会に貢献している感覚

たとえば、目の前にいるお客様が喜んでくれることもそうだし、自分が理念を掲げて仕事を頑張れば、それだけ社会にとってもプラスになる感覚があります。

会社員時代は、会社の利益が最優先という不文律があったので、どうしても社会貢献は二の次でした。

また、お金の使い方も、個人の裁量です。売り上げの一部をチャリティや寄付に使うこともできる。発注先の選択も個人の自由だから、経費も応援したい人にお支払いすることができる。お金の使い道についても、幅が広がりました。

リソース化することができる

会社員時代は、どんなに頑張ってナレッジやノウハウを蓄積しても、原則「会社のもの」です。個人が持ち帰れるのは、形としては残らない実績や知識、経験のみ。だけど個人で仕事をしていれば、どれだけ自分のために蓄積するのも自由。たとえば、作成したコンテンツの著作権は、作成した個人にありますから、それを使ってどうビジネスしたっていいわけです。仕組化は必要ですが、積み重ねれば積み重ねるほど、仕事は楽になります。

 

フリーランスになって、後悔したこと

私の場合は、ありません。強いていえば、こんなことが面倒くさかったり、工夫が必要だと感じてます。

経費の管理、税金の支払い

税金高い。ひたすら高い。払うのはいいけど、しっかり社会保障に使ってもらいたい。ちゃんと選挙に行こうと、ますます感じます。あと、けっこう時間がかかる。毎月1日は経理の日にしてますが、不慣れなせいか永遠に作業が終わりません。

退職したことを保育園に説明する

保育園に仕事が変わったことを伝える必要がありました。また、私の場合、独立したことを証明するために開業届けが必要でした。

すでに入所していたので、会社員から個人事業主になっても変わらず保育園は継続できましたが、もし第二子が生まれた場合は、会社員の方と比べて点数が低くなる可能性はあると思います。

有給休暇がない

当たり前ですが、休んだら無給です。そうならないために、フリーランスの人ほどリソース化と仕組化が必要だと実感。頑張ります。

うっかりしてると、仕事を入れすぎて休みがなくなる

仕事が楽しいのはいいんですが、この3カ月間、平日はほぼ休みなしです。あ、GWは帰省したけど。週末は週末で家事育児があるため、実質休みはほぼなし。そろそろ休みたいと思います。

まとまった時間の確保の難しさ

生活費を稼ぐために、仕事は一定量必要です。ですが一方で、人間、何かクリエイティブなことをするためには「まとまった時間、集中して取り組むこと」って絶対的に必要です。

小間切れ時間のなかでタスクはこなせても、新しい何かを生み出したり、仕組化したり、整えたりするのはけっこう難しいです。

だから、セルフマネージメントして、予めまとまった時間を確保したほうがいいな、という反省。

子どもが体調不良のときに、仕事を代わってもらえる人がいない

同僚や上司に仕事を代わりにお願いする、ということが難しい。なので仕事の予定があるときに、子どもが風邪などひいたときには、夫に仕事を休んでもらえるよう相談します。共催だったり大きなイベントの場合は、先に夫のスケジュールを確保します。そしてあとは祈るのみ・・。

わたしみたいな相談業・講師業の場合、すべて在宅というのも難しいところがありますが、ビジネスモデルから見直さないとこの課題は解消しない気がします。働くママがフリーランスになったら、ここが一番大変かも。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。わたしは仕事が好きなタイプなので、ひたすら自分の好きな仕事ができて楽しいです。

仕事が好きで、縛りの無い環境が好きで、自分の能力を磨きたい人は、フリーランスは向いてるかも。

ただ、子育て中だと、仕事に使える時間は限られているので、時間の使い方の工夫は必要だと思います。

by
スピキャリ編集長/占星術師 占星術や形而上学について講座などを開催しています。精神世界から見た宇宙と人間のことについて。
SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です